JA津安芸

農業PR隊長カツラギ

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の双子漫才師
大阪・京都のストリート漫才で腕を磨く

2014.1 名古屋よしもと新人ライブでデビュー
2014.4 3代目三重県住みます芸人に就任し県内各地で活動
2015.6 当JAの農業PR隊長に就任し農業のPRに尽力

活動報告

2016.6.10

トマトの甘さにビックリ!

第10回のふれあい農業塾は、

凄腕農家さんを訪問♪

 

高野尾町でトマトを栽培する

岩井農園の岩井努さんに

栽培の秘訣を教えてもらいました!

岩井農園 岩井努さん

「有機肥料にこだわって作っています。

水分を与えるときにも混ぜて

、水だけをやることはないですね。

糖度も高く、甘いと喜んでもらっています」

 

少し疑いつつも糖度計で計ってみると・・・

11度!!

試食してみると、

濃厚な甘みが口いっぱいに広がります!

受講生からも「こんなトマト初めて!」との声。

 

講義を終えた2人は

「トマトも岩井さんのトークも

どちらも美味でした!

第2の人生はトマト栽培!マジで!!!!」

とやる気満々です!

2016.5.13

ハウス栽培~第2弾~

第9回のふれあい農業塾です。

今回の実習では、

ハウスでのメロン栽培が始まりました!

根の活着がよくなるよう、たっぷり水やりしてから

根が切れないように注意して、

メロン苗を植えました。

これから8月まで目が離せません!

 

畑では夏野菜苗の定植のため

久々の畝作りに悪戦苦闘しながら作業開始!

トマト・ナス・キュウリ・シシトウの苗を植え

支柱を立てて、今後の生長を見守ります。

見てくださいよ!上手にできてるでしょ??

2016.4.8

地元農産物でジャム作り

第8回のふれあい農業塾です。

10月から2月にかけていちご栽培を学んだ2人。

今回の講義では加工体験として

地元農産物のいちごを使った「ジャム作り」に挑戦!


班で協力してふきこぼれないよう、

火加減に気をつけて・・・

あくをとって根気よく煮詰めて完成!

 

さっそく、しんよやく商品オススメの

クロワッサンにつけてパクッ!

うまーーーい!!やめられないとまらない!

2016.3.11

メロン栽培が楽しみの巻

第7回のふれあい農業塾です。

今回は5月のメロン栽培スタートに向けて

「促成メロン」の栽培方法を学びました!

 

栽培方法は1本仕立ての1株1果どりで

品質の高いメロンづくりを目指します。

TAC課職員からメロン栽培の説明がありました。

5月が楽しみです!

 

実習では、

じゃがいも「キタアカリ」の種芋を植え付け。

種芋の向きはへそを下に、芽を上に、、、

無事植え付け完了!

2016.2.21

触れあいを大切に

管内の生産者が栽培する

新鮮な野菜・加工品等を販売する

『ファーマーズマーケットみどりの交差店』で

2月感謝セールがありました。

 

この感謝セールに合わせて、

農業PR隊長「カツラギ」も登場!
「カツラギの顔も覚えて帰ってくださいねー!」

と店内を盛り上げます!

スピードくじ抽選の担当になると2人は

「カツラギが念じると当たるんですよ!パワー!!」

と来店された方々とたくさん話して触れあいました!

2016.2.20

初!「花のせり市」

花苗や鉢花などの園芸用品が豊富にそろう、

こちら『JAグリーン津店』で

「カツラギ応援特売」を

2月21日(日)まで開催しています!

 

初企画の「花のせり市」では、

カツラギがセリ人になって

ミニシクラメン等の花苗・鉢花のセットを用意!

本来の売値より破格の価格で提供しました!

 

「どの花もいい顔してますよー!はい200円からスタート!」

2人の威勢の良い声に、

参加した来店客は

次々に手を上げて競り落としていきました。

2016.2.12

2年後を楽しみに・・・

第6回のふれあい農業塾です。

もう半分の授業が終わり、

あっという間に感じています。

 

今回の講義では「農薬」の勉強をしました。

実際に使う際に知っておきたい

正しい使い方や農薬に関する法令など、

しっかり学びました。

 

実習ではシイタケの原木栽培に挑戦!

これはふれあい農業塾の魅力の一つで、

野菜栽培の他にも1年間の間に

いろんな体験をしていきます。

7月頃には市場に行ってセリを見学!

お楽しみに!

 

作業では

原木に電動ドリルで1本に30個の穴を開けて、

シイタケ菌を金槌で打ち込んでいき・・・

受講生で協力してシイタケ菌を打ち込みました!

完成!

2年後生えてくるシイタケを楽しみに、

家に持ち帰りまーす!

2016.2.4

土作りに余念がない2人

初めて育てた秋冬野菜の収穫が終わり、

そろそろ春夏野菜を育てる時期になりました。

 

今日は来週の実習に向けて畑の準備!

「他の受講生に技術では負けるけど、

準備は一歩二歩、十歩先を行くで!」

と張り切って作業します。

 

残っていた野菜の整理をして

管理機で荒起こししました。

管理機に振り回されてあっちに行ったり、

こっちに行ったりしながらも、、

管理機の他に、クマデも使って耕します。

ふかふかの土になって準備万端!

 

玉ねぎのスペースを有効活用するために、

いい苗だけを引越ししました。
玉ねぎは植えかえしない野菜で、

講師から「定着する確率1割」と聞きましたが、

「これも実験」と決断!

慎重にお引越ししました。

無事収穫できるのでしょうか?!

2016.1.9

いちごの出荷に初挑戦!

いちごを栽培し始めて、

いちごに詳しくなってきた2人に

「いちごの出荷体験」に挑戦してもらいました!

津市安東町にある「津インターファーム」の

中林尚也さんにお世話になりました。

 

中林さんは2015年の3月からいちご栽培を始めた

津いちご生産組合の若手のホープです。

敷地面積17aのハウスで

「章姫」と「かおり野」の2品種を栽培しています。

 

ハウスに着き、

さっそく収穫方法を教えてもらいました。
中林さん

「指紋がつくとすぐ傷むくらい、

いちごはデリケートなので

収穫の時はビニール手袋をしてください。

鮮度と見た目が命なので基本1回しか触らないように!」

思ったよりも繊細ないちごに、

2人は少し緊張気味。

ちゃんと手袋をして、

赤く色づくいちごを次々に収穫していきました。

傷をつけないよう慎重に収穫する2人

「章姫」を収穫した後、

もう一つの品種「かおり野」との

味の違いを比べてみました。
「香りも味も違う!

品種が違えばこんなにも個性があるんやな!」

と終始感心する2人。

 

次は作業場に移動してパック詰め。

今回は出荷体験ということで

中林さんから

「実際に出荷できる規格で頑張ってみましょう!」

ということだったのですが

なかなか規格に合わず、

パック詰めで何度もやり直しをする2人。

 

「思った以上に大変!!

全部手作業やし、

綺麗に並べやんと最後のフィルムで失敗やし」

中林さんに相談しながら・・・

なんとか4パック分完成!!

体験を終えて

「いちごがこんなに繊細やと思わんだ。

消費者としていつも品質のいいものを

手軽に手に入れられることの裏に、

生産者の大変な努力があることがわかった」

と今回の体験で農業への理解を

一層深めてもらえたようです。

2016.1.8

カツラギいちごと玉ねぎの今

第5回目のふれあい農業塾。

今回の講義では「肥料」の基礎を学びました。

実習ではついに!

いちごの収穫をしました。

農業PR隊長のいちごも

第一号が色づきましたよ。

赤く色づいたカツラギいちご

その後、

先月植えた玉ねぎの苗の様子を見に行くと・・・

長雨の影響で大部分が腐ってしまっていました。

2人はショックを隠せない様子。

追肥をしっかりやって、

今後の成長を見守ります。

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