JA津安芸

農業PR隊長カツラギ

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の双子漫才師
大阪・京都のストリート漫才で腕を磨く

2014.1 名古屋よしもと新人ライブでデビュー
2014.4 3代目三重県住みます芸人に就任し県内各地で活動
2015.6 当JAの農業PR隊長に就任し農業のPRに尽力

活動報告

2016.1.9

いちごの出荷に初挑戦!

いちごを栽培し始めて、

いちごに詳しくなってきた2人に

「いちごの出荷体験」に挑戦してもらいました!

津市安東町にある「津インターファーム」の

中林尚也さんにお世話になりました。

 

中林さんは2015年の3月からいちご栽培を始めた

津いちご生産組合の若手のホープです。

敷地面積17aのハウスで

「章姫」と「かおり野」の2品種を栽培しています。

 

ハウスに着き、

さっそく収穫方法を教えてもらいました。
中林さん

「指紋がつくとすぐ傷むくらい、

いちごはデリケートなので

収穫の時はビニール手袋をしてください。

鮮度と見た目が命なので基本1回しか触らないように!」

思ったよりも繊細ないちごに、

2人は少し緊張気味。

ちゃんと手袋をして、

赤く色づくいちごを次々に収穫していきました。

傷をつけないよう慎重に収穫する2人

「章姫」を収穫した後、

もう一つの品種「かおり野」との

味の違いを比べてみました。
「香りも味も違う!

品種が違えばこんなにも個性があるんやな!」

と終始感心する2人。

 

次は作業場に移動してパック詰め。

今回は出荷体験ということで

中林さんから

「実際に出荷できる規格で頑張ってみましょう!」

ということだったのですが

なかなか規格に合わず、

パック詰めで何度もやり直しをする2人。

 

「思った以上に大変!!

全部手作業やし、

綺麗に並べやんと最後のフィルムで失敗やし」

中林さんに相談しながら・・・

なんとか4パック分完成!!

体験を終えて

「いちごがこんなに繊細やと思わんだ。

消費者としていつも品質のいいものを

手軽に手に入れられることの裏に、

生産者の大変な努力があることがわかった」

と今回の体験で農業への理解を

一層深めてもらえたようです。

2016.1.8

カツラギいちごと玉ねぎの今

第5回目のふれあい農業塾。

今回の講義では「肥料」の基礎を学びました。

実習ではついに!

いちごの収穫をしました。

農業PR隊長のいちごも

第一号が色づきましたよ。

赤く色づいたカツラギいちご

その後、

先月植えた玉ねぎの苗の様子を見に行くと・・・

長雨の影響で大部分が腐ってしまっていました。

2人はショックを隠せない様子。

追肥をしっかりやって、

今後の成長を見守ります。

2015.12.11

土作りの基本&寄せ植え講習

第4回目のふれあい農業塾。

今回の講義では野菜作りにとって大切な

「土作り」を学びました。

 

実習ではお正月用の寄せ植えに挑戦!

JAグリーンの園芸に詳しい講師から教わりながら

寒さに強い植物や花を順に、

空間を意識して植えていきました。

最後に正月飾りを付けて金粉をつけて完成!

金粉で金運もあがるかも?

できた寄せ植えに大満足の2人

できた寄せ植えは

JA津安芸本店に飾ってありますので、

ぜひ見にきてくださいね!

2015.11.26

初めて収穫した野菜を老人ホームに贈呈

今日は待ちに待った初収穫。

大きくなった野菜たち

(ダイコン・ハクサイ・ブロッコリーなど)を

2人で丁寧に収穫していきます。

 

立派なダイコンを引き抜いたカツラギが

「これは何点ですか????売れますか???」と聞くと、

講師は「80点やな。

初めてにしては上出来。それやったら売れるよ」

と珍しくほめられました。

次々に収穫!

土を綺麗に洗い流して、

カゴいっぱいの野菜が収穫できました。
カツラギの2人は

収穫した野菜を何かに役立てたい!ということで

この野菜を老人ホームに贈呈することに決まりました。

津市安濃町にある

「社会福祉法人明合乃里会 特別養護老人ホーム明合乃里」に訪問。

2人の訪問に施設の利用者の方々は

笑顔で出迎えてくれました。

 

「僕たちが育て収穫した野菜をいっぱい食べて

元気に長生きしてください!」と、

一人ずつに自分達で収穫した自慢の野菜を手渡しました。

利用者の方々は

「上手にできとるなー。ありがとう。食べるのが楽しみ」

と久しぶりに見る調理前の野菜に笑顔が見られました。

贈呈した野菜の前で笑顔を見せる利用者の方々と2人

施設長の駒田さんも

「利用者の中には昔農家だった人もいて、喜んでいました。

また利用者の前で切る作業を見せたりして、朝食や夕食に使いたいです」と

話されていました。

訪問後のカツラギの2人は

「あんなに喜んでくれて、嬉しかったし、

何より収穫が楽しかった!」と感想を話していました。

2015.11.13

講座といちごの管理

第3回ふれあい農業塾です。

講義では農作業の基礎知識として

作付け計画の立て方を学びました。

講義後の質問タイムでは、

「根腐れ病の臭さは

すごいと話していましたけど、

どれくらいですか?

相方の口臭くらいですか?(笑)」

と兄の肇さんのボケに、受講生も思わず笑顔。

実習ではいちごの葉かきをしました。

上手に葉かきができたと

見せてくれたところをパチリッ!

2015.11.7

JAまつりで初MC

JA津安芸の年に1度のビックイベント

JAまつり!

今年はカツラギの2人が

ステージイベントを盛り上げてくれました。

メインMCの小西さんとの掛け合いに、

会場では笑顔が絶えませんでした。

2日間お疲れ様でした!

2015.10.9

いちご栽培スタート

第2回ふれあい農業塾です。

講義では「ハウス栽培の基本」を学び

、実習ではイチゴの栽培が始まりました。

イチゴの将来を左右する一番大事な土づくり。

隣の受講生の土づくりもお手伝いしました。

 

いざ植える段階で黒のポットから

苗を取り出す作業が硬く苦戦しながらも、

なんとか定植。

水遣りをして・・・

うまくイチゴができるのか、乞うご期待!!

 

また畑では初めて間引きをしました。

たくさん播いたのに

間引くのはもったいないように感じますが、

一つ一つの株を大きくするための大事な作業です。

2015.9.18

農業PR隊長が始動!

ふれあい農業塾の開講とともに、

農業PR隊長が始動しました。

受講生と共に農業を一から勉強です。

 

第1回の講義の後、

実習では秋冬野菜の苗の定植のために

初めて鍬を使った畝立てに挑戦しました!

一般受講生から

「まっすぐ!」や「OK!」など

声をかけてもらい、なんとか完成!

ダイコンやキャベツ、ブロッコリーを

生き物を扱う緊張感で『ドキドキ』しながら

なんとか植え付けました。

 

講座以外にも畑に来て草抜きなどの作業をして、

自分たちで畑の管理をしていきます。

2015.6.15

農業PR隊長任命式 三重県住みます芸人「カツラギ」=「農業PR隊長」!?

農業は重労働で難しいと思われがちです。

その先にある楽しさややりがいを、

若くてエネルギッシュな方々にPRしてもらいたい!
ということで、

津市出身で

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の

お笑い芸人「カツラギ」を

当JAの「農業PR隊長」に任命しました!!

任命状と

「JA津安芸農業PR隊長 カツラギ」とプリントされた

PR隊長服を会長から手渡しました。

 

2人とも農業は未経験。

9月スタートの「第9期ふれあい農業塾」に

1年間他の受講生とともに家庭菜園に挑戦します!

※失敗も成功も全て公開

兄 肇さん

「僕はこの経験を基に農業の本を書いて、

ガバガバもうけてフェラーリを買って野菜を積みたい」

弟 彰さん

「若い世代にも農業を知ってもらうのが僕らの使命」

とまじめにフォローし、役員を笑わせていました!

2人にはこれから農家訪問や

農産物直売所などが開くイベントにも

参加してもらう予定です。

 

今後の活動の様子は吉本興業が立ち上げた

HP「三重よしもと」や

カツラギの生放送番組「カツラギのYNN!!」

でも発信されます。お見逃しなく!!

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