JA津安芸

つあげ日記

2026.3.23

農機展示会を開催しました

3月13・14日にJA津安芸で農機展示会を開催し、2日間で202人が来場しました👏

会場では、台数限定の刈払機や小型管理機が注目を集め、来場者は農機担当職員やメーカー担当者から商品の説明を受けながら性能を確かめていました。

また、農機メーカーによる田植え機のセルフメンテナンス講習会も開かれ、点検調整のポイントやメンテナンスによる維持管理費削減について説明が行われました。

「比較できてよかった」と好評でした😊

2026.3.13

女性部フェスタを開催

2月中旬、年間活動の集大成となる 「女性部フェスタ」 を開催しました🌸

部員74人が参加し、活動発表や講演を通じて交流を深めました。

大河内部長は「 楽しみながら学び、今後の活動に生かしていってほしい 」とあいさつしました。

支部発表は、それぞれの支部が活動の報告を行いました。

講演では、音楽療法士を講師に迎え、「いきいき音楽療法」 を実施✨

講師の動きに合わせて体を動かしながら歌い、
頭を使う体操も行い、楽しい時間を過ごしました😊

2026.1.1

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

組合員をはじめ地域の皆さまにおかれましては、輝かしい新春をお迎えになられましたことと、心よりお慶び申しあげます。

令和8年は、事業の収益性および 経営の健全性を確保するための戦略と管理体制を強化し、 着実に成果が表れるJA 経営に努めてまいります。

昨年 12 月には「JA FARMERS 津」がオープンしました。当JA の農産物直売所を集約し、地域の生産者が栽培した農産物をはじめ、加工食品など地域生産物を地域で消費する「津産津消」をコンセプトとした品揃えが特徴です。

生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋となるため、Aコープと協力し、笑顔あふれる暮らしの拠点となるよう取り組んでおります。

更に、多様な関係者と協働し、地域共生社会の一員として、地域の活性化に貢献し続ける“なくてはならないJA”をめざしてまいります。

迎えられた本年が、皆さまにとって明るく輝かしい年となります様にご祈念申し上げ、年頭の挨拶とさせていただきます。

2025.12.23

「高虎ねぎ 祈祷・奉納式」を行いました!

12月19日(金)、 JAブランド野菜「高虎ねぎ」を、命名の由来となった戦国武将・藤堂高虎公をおまつりする津市の髙山神社へ奉納しました。

当日は、ネギ部会の前田真吾部会長や生産者の皆さん、JA関係者のほか、藤堂高虎公の子孫でつくる「藤堂藩五日会」の関係者など、23人が参列しました。式では宮司が祝詞を奏上し、参列者一人ひとりが玉串を捧げ、ブランド野菜としてのさらなる発展と生産の安定を祈願しました🙏

「高虎ねぎ」は、白ネギの産地化と農業所得の向上を目的に、2024年にブランド化されました。藤堂高虎公の好物だった餅にちなんで、もち米のぬかを肥料に使用しているのが特徴です✨
また、軟白部の長さが32センチ以上と、一般的な白ネギよりも長い規格となっています。管内では約2ヘクタールで8人の生産者が栽培しており、12月から2月にかけて本格的に出荷されます🚚

2025.12.10

安濃人権フェスティバルに「至福の一杯」を協賛しました!

令和7年12月6日、安濃中公民館で開かれた「安濃人権フェスティバル2025」に当JAのブランド米「至福の一杯」を協賛しました。

イベントでは、福祉体験やニュースポーツ体験、昔遊び体験、0円食堂などが催されました。

0円食堂は同じ地域に住む人たちの交流を目的に、「至福の一杯」を炊いて皆さんに味わっていただきました。

多くの方に知っていただける機会となりました。

※JA共済の支援により実施しています。

2025.12.9

JA FARMERS 津 オープン!

12月5日(金)、Aコープが運営する農産物直売所一体型スーパーマーケット
「JA FARMERS 津」がオープンしました。

地元三重をはじめ、国産を中心とした新鮮な野菜・精肉・鮮魚を豊富に取り揃え、
地域の皆さまに“安心・安全・美味しい”食材をお届けします。

店内には、JA津安芸管内の生産者が育てた農産物や加工品、切花などの
直売コーナーを併設しており、約100人以上の生産者が出荷しています。
新鮮な食材との出会いをお楽しみいただけます。

生産者と消費者をつなぐ地域の新たな地産地消拠点として、
ぜひ「JA FARMERS 津」をご利用ください。

2025.11.26

2025JAまつりを開催しました

11月8日・9日の2日間、メッセウイングNHWにて「2025JAまつり」を開催しました🎉

会場には、農産物販売コーナーをはじめ、農業生活資材販売コーナー、地元グルメ、生産者販売コーナー、子どもたちのお楽しみエリアなど、さまざまなブースをご用意。

多くの皆さまにご来場いただき、会場は終日大にぎわいとなりました☺️✨

高虎ねぎブランド化1周年を記念し、土曜日・日曜日それぞれで異なるイベントを実施。多くの皆さまに高虎ねぎを味わっていただくことができ、とても良いPRにつながりました🤩👍

深見和正先生による藤堂高虎公の講演
「高虎ねぎ」を使った肉吸いふるまい
「高虎ねぎ」を使った津ぎょうざのふるまい

たくさんの笑顔に出会えた2日間となり、職員一同、心より感謝申し上げます😊

ご来場ありがとうございました。🙂‍↕️✨

2025.9.29

㈱前川農産さん 市内児童養護施設にお米寄贈

津市の農業法人・㈱前川農産さんが、9月下旬に2025年産の玄米900kg(うるち米600kg・もち米300kg)を津市に寄贈されました✨

この取り組みは2014年から続けられていて、なんと今年で13回目!これまでに11トンものお米が寄贈され、市を通じて市内の児童養護施設に届けられています🍚💛

前葉市長からは「毎年子どもたちのために感謝しています。地域の担い手として尽力してほしい」とお言葉がありました😊
前川代表取締役は「子どもたちに役立ててほしいし、農業に関心を持ってもらえたら嬉しい」とお話されていました🌱

2025.9.29

新米玄米引渡会を開催しました!

9月13日、JA津安芸本店で新米玄米の引渡会が行われました✨

予約分の引き渡しで、通常価格より約1割安く販売中です💛
今年は県内外から約2,100袋(1袋30kg)の申し込みがあり、昨年の1.5倍に増加😳

引渡会は、管内産の「津安芸コシヒカリ」「特別栽培米コシヒカリ」「至福の一杯」の3種類を取り扱い、 農業者の所得向上や地元での消費拡大を目的に、4年前から実施しているものです。

購入者は「昨年の米が美味しかったので、今年も楽しみにしていた」と話しました。

後藤渉営農部長は「米の需要は昨年以上に高くなっているので生産者にも還元できるいい機会となった。新米ならではの味わいをぜひ楽しんでほしい」と話しました。

新米ならではの味わいをぜひ楽しんでください🍚✨

2025.8.28

梨・ブドウ直売会を開きました

8月23日、津南部営農センターで、地元農産物のPRと消費拡大を目的に直売会を開きました✨

今回で2回目の開催となり、 会場には、食べごろに完熟した梨「幸水」93袋と、ブドウ「巨峰」「ハニービーナス」40セットがずらり🍇🍐



JA職員が特徴や味わいを紹介すると、お客さんが次々と手に取り大好評でした🙌

ご来場いただきありがとうございました・