農業塾

野菜作りを学んで販売しよう!

JA津安芸では、野菜の栽培を通して農業の魅力に触れる「農業塾」を開催しています。農業に興味のある方、野菜の栽培方法を勉強したい方などを対象に、4月から翌年2月までの期間を通して毎月1回、講習を行っています。野菜栽培の基礎から、土づくり、肥料・農薬の使い方など、JAの営農指導員がわかりやすく説明するので初心者の方でも安心して学べます。

おすすめポイント1
・講義・実習付きコース(定員15名)

講義に合わせて、実際に園芸作物をほ場に作付します。講義で学んだ知識を忘れないうちに実践できます。

・講義のみのコース(25名程度)

「野菜の栽培方法は学びたいけれど、家の畑で作付けしたい」、「実習を受ける時間が取れない」、という方にオススメの、講義のみを受講できるコースです。

コース

令和4年度「農業塾(第3期)」

※申込は終了しました。

今期の活動報告

第7回農業塾

10月20日の第7回農業塾はJA営農担当職員が講師となり「野菜の栽培技術について」講義を行いました。野菜の栽培時期や性質、畑の管理のポイントを学習しました。
圃場実習では、9月に定植した冬野菜の栽培管理を行いました。塾生は固くなった土を耕す中耕作業や除草作業、追肥などを行い、「順調に育っているので収穫が楽しみ」と話しました。

第7回農業塾 第7回農業塾

第6回農業塾

9月8日に第6回農業塾が開催され「キャベツ・ブロッコリー・ダイコン・ハクサイの栽培について」のJA営農担当職員が講義を行いました。冬野菜の植え付けから収穫の流れや、病害虫対策について学びました。
9月13日の圃場実習では、塾生がダイコンやハクサイなどの冬野菜を丁寧に定植しました。塾生は「水やりや肥料管理をしっかりして美味しくなるように育てたい」と話しました。

第6回農業塾 第6回農業塾

第5回農業塾

 8月18日、JA営農担当職員が講師となり「ジャガイモ・エンドウの栽培について」の講義を行いました。種イモの準備から植え付け、収穫までのポイントを資料で説明し、塾生は真剣に耳を傾けていました。
実習では、講義で学んだ植え付けについて講師が実践し、「植え付けにはマルチを使用すると畝が崩れるのを防ぎ、保湿効果により初期育成もよくなる」と説明しました。

第5回農業塾 第5回農業塾

第4回農業塾

 7月21日の第4回農業塾では、JA全農みえ職員の中井講師から「農薬の使用方法・病害虫の防除対策」の講義を受け、正しい農薬の使い方について学びました。
また、圃場では4月に定植したナスやトマト、キュウリが収穫適期を迎え、塾生は立派に育った夏野菜を収穫しました。

第4回農業塾 第4回農業塾

第3回農業塾

 6月16日、JA全農みえ職員の中井様を講師に招き「肥料の基礎知識・肥培管理について」の講義が行われました。 作物が育っていくためび必要な養分を含んだ肥料の種類や流通についての説明が行われました。
講義後に圃場を訪れた塾生は「大きさは様々だが順調に育ってい入る。収穫が楽しみ」と話しました。

第3回農業塾 第3回農業塾

第2回農業塾

 5月19日、津地域農業改良普及センター職員を講師に招き「土づくりと土壌分析・診断」について講義が行われました。 野菜づくりに必要な土の養分とpH(酸度)についてテキストに沿ってわかりやすく説明が行われました。
野菜の種類ごとに生育の好ましいpHが異なるので、適正な土づくりが必要であると学習しました。 圃場では塾生が植えた苗がすくすくと成長しています。

第2回農業塾 第2回農業塾

第1回 圃場実習

 5月6日、第1回農業塾が開催され、圃場実習を行いました。営農担当職員から土づくりと定植の講義を受けた後、塾生それどれ支柱立てナスやトマトの苗の定植作業を行いました。
 塾生は「定植を基礎から学べた。これから夏野菜が成長するのが楽しみ。」と話しました。

第1回 圃場実習 第1回 圃場実習

第3期 農業塾開講

 4月21日に本店で第3期農業塾を開講し、開講式と第1回講義を行いました。
今期は35人が受講し、野菜づくりを基礎から学びます。
開講式では前川常務理事は「農業の基礎から学び、知識と技術を身についてほしい。卒業後は農産物直売所への出荷などにも取り組んでいただき、農業を守ってもらいたい」と話しました。
 第1回目の講義では、夏野菜の栽培について・基本の土づくり・ナス・ピーマン等の栽培方法を学びました。

第3期 農業塾開講 第3期 農業塾開講

第2期農業塾 閉講式

 2月10日、昨年4月からスタートした「農業塾」の閉講式を開催し、受講生9名がめでたく卒業されました。
 農業塾は講義と実習による「栽培と販売の魅力」を学んでもらうことを目的としたカリキュラムで行い、野菜作りの経験が少ない受講生のためにスライドによる画像を使い、農業塾担当職員がわかりやすく解説を行いました。また、農業塾の目的の一つである「JA津安芸農産物産直部会」に加入し、栽培した野菜などの出荷をめざしました。受講生は10回の学びを終え、終了証書を受け取りました。
 卒業生は「農業塾をきっかけに今後も様々な野菜作りに取り組みたい」と話しました。
 前川常務理事は「農業塾で作る喜びを感じていただき、学んだことを活かして産直部会員として出荷に取り組んでいただきたい」と期待を寄せました。

第2期農業塾 閉講式 第2期農業塾 閉講式

しいたけ栽培について学ぶ

 1月20日、第10回農業塾では「しいたけの栽培」について講義を行い、植菌作業から収穫までのポイントや注意点を説明しました。今回のしいたけ栽培は実習では行いませんでしたが、各自で栽培に挑戦します。
 講義終了後、立派に育ったハクサイやダイコン・ブロッコリーなどを収穫しました。
 今回で最終のカリキュラムとなり、受講生は「自分で栽培した野菜はとっても美味しかったので今後も学んだことを活かして栽培していきたい」と話しました。

しいたけ栽培について学ぶ しいたけ栽培について学ぶ

ホウレンソウの播種作業

 11月18日、本店で第8回農業塾講義・実習を開催しました。講義では「ホウレンソウの栽培について」を学習した後、実習ではホウレンソウの播種作業と冬野菜の栽培管理を行いました。
 当日は、気候も良く作業をすると暑くなるぐらいの暖かさの中、講義で学んだことを実践し畝作りに苦戦しながらも平らにして、2~3cmの間隔で種まきを行いました。
 塾生は「ホウレンソウも順調に育つよう栽培管理をしていきたい」と話しました。

ホウレンソウの播種作業

実践で学ぶ栽培管理

 10月21日、本店で第7回農業塾講義・実習を開催しました。講義では「野菜の栽培技術について」と題して、輪作・連作障害や中耕など基本的な栽培技術を学習しました。
 実習は、講義で学んだ中耕を実践し、前回植えた冬野菜の栽培管理を行いました。 今回は害虫の被害にあった野菜もあり、講師にアドバイスを受けこれからの生育に向けて作業しました。

実践で学ぶ栽培管理 実践で学ぶ栽培管理

冬野菜の定植作業

 9月16日、第6回農業塾講義を開催し、JA全農みえ職員より「農薬の基本について」農薬の基礎知識から使用方法など安全に使用できるように説明を受けました。
 病害虫の防除については、早い時期からの防除に心掛けることや雨が降らないタイミングを狙うことで農薬の効果が発揮され、畑の環境整備が大切で水はけをよくしたり、雑草を取り除いたり、風通しを良くしたりすることによっても防除・予防ができると学習しました。
 9月21日、天候が良くなり久しぶりに実習を行うことができました。職員から植え方などの実技指導を受け、今回はハクサイとキャベツ・ダイコンの冬野菜を植えました。

冬野菜の定植作業 冬野菜の定植作業

第5回農業塾

 8月19日、本店3階で第5回農業塾を開催し、JA営農担当職員から「キャベツ・ブロッコリー・ダイコン・ハクサイについて」の講義を受けました。
 それぞれの野菜の栽培ポイントの説明を受け、キャベツは品種によって生育期間が違うので購入するときの確認や、ブロッコリーは花蕾が日に日に大きくなっていくのがうれしくて、ついつい収穫が遅れてしまうことから、花蕾の大きさが15㎝から20㎝の手のひらサイズになったときが収穫の目安となることなど注意点を学習しました。
 塾生は「次回の実習で今回学んだことを活かして栽培したい」と意気込み、早く晴れることを祈っていました。

第5回農業塾

第4回農業塾

 7月21日、第4回農業塾を開催し、JA営農担当者から「産直について」と「ジャガイモについて」の講義を受け、出荷の流れから産直の魅力、次回栽培するジャガイモの栽培方法を学びました。
 圃場実習ではレッドファイアー(リーフレタス)とニューコメット(ラディッシュ)の播種を行いました。
 塾生は畑の耕起と畝立て作業を行ったあと、畝にリーフレタス30cm、ラディッシュ15cm幅に引いた筋にそって種を蒔いていきました。
 大変暑いなかの作業、お疲れさまでした。

第4回農業塾 第4回農業塾

第3回農業塾

 6月17日、第3回農業塾を行い、JA全農みえ職員 栗林講師から「肥料の基礎知識・肥培管理について」講義を受け、肥料に欠かせない三大要素や土壌の状態について学びました。
 実習では、まだまだ生長するように追肥や芽かきの方法など職員から実技指導を受け実践しました。
 塾生は「芽かきはどこを取っていいかわからないので、教えてもらえてよかった」と話しました。
 天気が良く暑い中みんな頑張って作業を続けました。

第3回農業塾 第3回農業塾

第2回農業塾

 5月20日、第2回農業塾では、津地域農業改良普及センター職員を講師に招き「土づくりと土壌分析・診断」について、プロジェクターとテキストを使用して、詳しく説明が行われました。
 養分のバランスの乱れは、㏗の変化としてよく現れ、肥料成分の溶けやすさも㏗によって決まり、㏗(酸度)は、土壌の養分状態を知る大事なバロメーターになることを学習しました。
 塾生は「土に養分が不足しても多すぎても成長に影響することを学んだので、実習で活かしたい」と話していました。

第2回農業塾

第1回農業塾(実習)

 5月7日、第1回農業塾が開催され、圃場実習を行いました。夏野菜などの講義を行った後、営農担当職員が土づくりの手本を見せながら説明をし、塾生それぞれの持場で実践しました。土づくりの作業が難しく、先輩塾生のカツラギに教わりながら作業しました。その後、ナス・ピーマン等の定植作業を行いました。
 塾生は「自己流で畑をしていたので、基礎から教えてもらえて良かった」と話しました。

第1回農業塾(実習) 第1回農業塾(実習)

第2期 農業塾 開講式

 4月22日、本店別館3階で第2期農業塾開講式を行いました。
 販売農家をめざす新受講生8組9名と当JAの農業PR隊長である、よしもとクリエイティブ・エイジェンシー所属の三重県住みます芸人「カツラギ」が先輩塾生として、販売する魅力を一緒に学びます。
 第1回目の講義では、産直の魅力について・基本の土づくり・ナス・ピーマン等の栽培方法を学び、その後、実際に使用する圃場を見に行きました。
 塾生は「これからたくさんのことを学んで出荷できるように頑張りたい」と話しました。

第2期 農業塾 開講式 第2期 農業塾 開講式

第9回 栽培と販売の魅力を学び卒業

 2月17日、昨年6月からスタートした「農業塾」の閉講式を開催し、受講生5人がめでたく卒業されました。
 今回の「農業塾」は前年度まで継続してきた農業に親しみを持ってもらうための「体験型」からステップアップした「販売する魅力」を学んでもらうことを目的とした新しいカリキュラムでの講義と実習を行ってきました。
 野菜作りの経験が浅い受講生のために農業塾担当職員が画像を使ってわかりやすく解説を行いました。また、今回の農業塾の目的の一つとして「JA津安芸農産物産直部会」へ会員登録や圃場実習で栽培した野菜をAコープ津店「恵の広場」へ出荷できるまでに成長しました。
 閉講式では、9ヵ月間の学びを終えた受講生へ修了証書を手渡しました。また、当JAの農業PR隊長である、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の三重県住みます芸人「カツラギ」と和やかな雰囲気の中、受講の感想や抱負を発表しました。
 受講生は「栽培から販売までの講義や圃場実習での野菜栽培の実践経験は新鮮で楽しく、農業が身近に感じることが出来ました。これからも様々な野菜を栽培して販売に繋げたい」と話しました。
 営農対策部 草深部長は「農業塾で学んだことを活かし、卒業後も地域に根付いた農業を続けていただきたい」と期待を寄せました。

第9回 栽培と販売の魅力を学び卒業 第9回 栽培と販売の魅力を学び卒業

第8回:夏野菜栽培管理

 1月20日、第8回の農業塾では「夏野菜の栽培管理」について講義を行い、トマト・ナス・ピーマンなどの土づくりから収穫までのポイントや注意点を説明しました。
 「トマト栽培で芽かきをしても広がってしまう」などの質問があり、農業塾担当職員が対応策を説明しました。
 今回で最終のカリキュラムとなり、受講生は「学んできたことを今後の栽培に活かしていきたい」と話しました。

第8回:夏野菜栽培管理

第7回:産直出荷について学ぶ

 12月16日、第7回の農業塾では、「ジャガイモ・タマネギの栽培について」学んだ後、園芸販売課職員から産直店舗での野菜の出荷規格と販売状況の説明や栽培する野菜について提案しました。
 受講生は「今回学んだマルチなどを使った栽培方法を活かし、出荷できる野菜を育てたい」と話しました。

第7回:産直出荷について学ぶ 第7回:産直出荷について学ぶ

第6回:成長した野菜を収穫

 11月18日、第6回の農業塾では「いちごの栽培管理について」苗作りから出荷までの流れを学びました。
  11月とは思えない暖かさの中、圃場実習で育てたカリフラワー・サンチュなどを収穫し、前回講義を受けたルッコラの播種作業を行いました。
  受講生はニンジンやハクサイの成長が思うようにいかなかったので、講師にアドバイスを受け「もう一度播種や定植する時は元肥の量や水管理などに気をつけて育てたい」と学習の声が聞こえました。また、「上手く成長したカリフラワーは出荷したい」と話していました。

第6回:成長した野菜を収穫 第6回:成長した野菜を収穫

第5回:作付け計画の立て方

 10月21日に本店で「農業塾第5回講義・実習」を行いました。
  講義では「野菜の作付け計画の立て方」「連作障害の対策について」畑に合わせた野菜の種類の選び方や生育障害防止のポイントを学習しました。
  実習では、ブロッコリーの収穫や野菜の管理作業を行いました。今回実習で収穫したブロッコリーは直売所へ出荷しました。
  受講生は「初めて野菜を栽培して、収穫や出荷できたことに感激した」と笑顔で話しました。

第5回:作付け計画の立て方 第5回:作付け計画の立て方

第4回 : 農業塾 産直出荷に向けて

 第4回農業塾が、9月16日(水)に開催されました。
PR隊長のカツラギの進行で、栽培状況の報告をし、今後の課題やアドバイスを農業塾担当職員が行いました。
 農産物産直部会の会員登録を行い、みどりの交差店の長谷川店長から産直部会の規約や出荷などの説明を受けました。
 実際にAコープの産直売り場を見学し、バックヤードでは、商品ラベルの打ち方・納品方法などの説明を受けました。
 圃場実習では、大根・サンチュ・白菜の播種とキャベツの定植を行いました。

第4回 : 農業塾 産直出荷に向けて 第4回 : 農業塾 産直出荷に向けて

第3回:農薬・水管理について学ぶ

 第3回農業塾も8月19日(水)と8月25日(火)の2日間に分かれての開催となりました。
 8月19日は強い日差しの中、圃場実習が行われました。塾生1人あたり、ブロッコリー2品種(シャスター・ハイツSP)56本とカリフラワー(スノークラウン)28本、合計84本を植えました。前回の圃場実習では種から作る野菜でしたが、今回は苗から作る野菜に挑戦します。穴を掘って農薬を撒き、苗を植える時に農業塾担当職員のアドバイスを真剣に聞きながら行っていました。
 8月25日は講義と圃場実習が行われました。講義では基本的な栽培方法、農薬の紹介・撒き方、水管理ついて学びました。圃場実習では白菜(お黄にいり)の種を撒きました。ペットボトルを使って深さ1cmの穴を作りながら、25cm間隔で行っていました。また、第2回目に種撒きをしたラディッシュが収穫時期を迎え、農業塾が開講してから初めての収穫となりました。

第3回:農薬・水管理について学ぶ 第3回:農薬・水管理について学ぶ

第2回:土づくりと栽培の基本を学ぶ

 第2回農業塾は、梅雨による天候不順から7月15日(水)は講義、2週間後の29日(水)は圃場実習と2日間に分かれての開催となりました。
 講義では、津地域農業改良普及センターの北村技師を講師に招き、「土づくりと肥料・農薬」「ニンジン・ラディッシュの栽培基礎とポイント」について学びました。
 受講生は、「知識不足で今まで育たなかったが、理解ができた。実践していきたい」「農薬の散布基準も分かって良かった」と話していました。
 講義後には、JAグリーン津店で栽培する種子(向陽二号・ころころラディッシュミックス)を購入し、圃場実習の準備を行いました。
 29日(水)、圃場での作業です。播種方法を営農担当職員が実演し、初めての種撒きを行いました。
 受講生は「種を今まできちんと撒いたことがなかったので、3cm開けないといけないとか、種まきも繊細なんだと思いました」と話していました。
 生育が楽しみです。

第2回:土づくりと栽培の基本を学ぶ 第2回:土づくりと栽培の基本を学ぶ

「新」農業塾 開講式

 6月17日に本店で「農業塾 開講式」を行い、新受講生6人が出席しました。
今年度よりリニューアルした農業塾では、農産物直売所の活性化に向け、食を支える農の役割への理解を深めていただく為、これまでの体験型からステップアップし「農産物産直部会員」に新規登録いただける方を対象に園芸を中心とした講義・圃場実習を行います。
 JA津安芸農業PR隊長「カツラギ」も今回で4回目の参加となり、先輩として新受講生の皆さまと学びます。
 開講式でカツラギは「農業は、これから日本を担っていく産業だと思うので、これから皆さんもしっかり授業を聞いて、今後の活動にいかしていただきたい」と挨拶し、会場を和ませていました。
 第1回目の講義では、産直の魅力や土づくりについて学んでいただき、座学の後は実習圃場の確認が行われました。

「新」農業塾 開講式 「新」農業塾 開講式

過去の活動報告一覧