JA津安芸

農業塾

野菜作りを学んで販売しよう!

JA津安芸では、野菜の栽培と販売の魅力を学ぶ「農業塾」を開催しています。これから本格的に農業生産・販売を始めたい方、農産物の栽培方法や肥料・農薬の使い方を初歩から学びたい方などを対象に、4月から翌年2月までの期間を通して毎月1回、基本的な野菜栽 培を中心とした講義と農作業の実習を行っています。野菜を作る喜びと販売する楽しさを味わってみませんか?

おすすめポイント1
講義と実習、Wで身につく!

講義では野菜栽培の基礎から土壌・肥料・農薬など、幅広い内容について専門の営農担当者が、初心者の方にもわかりやすく説明し、楽しみながら学べます。講義で学んだ知識を忘れないうちに実践できます。
農業塾を卒業後も、農業を続けられる方をサポートします。


おすすめポイント2
三重県住みます芸人の
「カツラギ」も参加!

当JAの「農業PR 隊長」でよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の「カツラギ」も参加し、農業塾を盛り上げています。


令和3年度「農業塾(第2期)」

※令和3年度の募集は、定員に達したため申込みを締め切りました。

今期の活動報告

第5回農業塾

 8月19日、本店3階で第5回農業塾を開催し、JA営農担当職員から「キャベツ・ブロッコリー・ダイコン・ハクサイについて」の講義を受けました。
 それぞれの野菜の栽培ポイントの説明を受け、キャベツは品種によって生育期間が違うので購入するときの確認や、ブロッコリーは花蕾が日に日に大きくなっていくのがうれしくて、ついつい収穫が遅れてしまうことから、花蕾の大きさが15㎝から20㎝の手のひらサイズになったときが収穫の目安となることなど注意点を学習しました。
 塾生は「次回の実習で今回学んだことを活かして栽培したい」と意気込み、早く晴れることを祈っていました。

第5回農業塾

第4回農業塾

 7月21日、第4回農業塾を開催し、JA営農担当者から「産直について」と「ジャガイモについて」の講義を受け、出荷の流れから産直の魅力、次回栽培するジャガイモの栽培方法を学びました。
 圃場実習ではレッドファイアー(リーフレタス)とニューコメット(ラディッシュ)の播種を行いました。
 塾生は畑の耕起と畝立て作業を行ったあと、畝にリーフレタス30cm、ラディッシュ15cm幅に引いた筋にそって種を蒔いていきました。
 大変暑いなかの作業、お疲れさまでした。

第4回農業塾 第4回農業塾

第3回農業塾

 6月17日、第3回農業塾を行い、JA全農みえ職員 栗林講師から「肥料の基礎知識・肥培管理について」講義を受け、肥料に欠かせない三大要素や土壌の状態について学びました。
 実習では、まだまだ生長するように追肥や芽かきの方法など職員から実技指導を受け実践しました。
 塾生は「芽かきはどこを取っていいかわからないので、教えてもらえてよかった」と話しました。
 天気が良く暑い中みんな頑張って作業を続けました。

第3回農業塾 第3回農業塾

第2回農業塾

 5月20日、第2回農業塾では、津地域農業改良普及センター職員を講師に招き「土づくりと土壌分析・診断」について、プロジェクターとテキストを使用して、詳しく説明が行われました。
 養分のバランスの乱れは、㏗の変化としてよく現れ、肥料成分の溶けやすさも㏗によって決まり、㏗(酸度)は、土壌の養分状態を知る大事なバロメーターになることを学習しました。
 塾生は「土に養分が不足しても多すぎても成長に影響することを学んだので、実習で活かしたい」と話していました。

第2回農業塾

第1回農業塾(実習)

 5月7日、第1回農業塾が開催され、圃場実習を行いました。夏野菜などの講義を行った後、営農担当職員が土づくりの手本を見せながら説明をし、塾生それぞれの持場で実践しました。土づくりの作業が難しく、先輩塾生のカツラギに教わりながら作業しました。その後、ナス・ピーマン等の定植作業を行いました。
 塾生は「自己流で畑をしていたので、基礎から教えてもらえて良かった」と話しました。

第1回農業塾(実習) 第1回農業塾(実習)

第2期 農業塾 開講式

 4月22日、本店別館3階で第2期農業塾開講式を行いました。
 販売農家をめざす新受講生8組9名と当JAの農業PR隊長である、よしもとクリエイティブ・エイジェンシー所属の三重県住みます芸人「カツラギ」が先輩塾生として、販売する魅力を一緒に学びます。
 第1回目の講義では、産直の魅力について・基本の土づくり・ナス・ピーマン等の栽培方法を学び、その後、実際に使用する圃場を見に行きました。
 塾生は「これからたくさんのことを学んで出荷できるように頑張りたい」と話しました。

第2期 農業塾 開講式 第2期 農業塾 開講式

第9回 栽培と販売の魅力を学び卒業

 2月17日、昨年6月からスタートした「農業塾」の閉講式を開催し、受講生5人がめでたく卒業されました。
 今回の「農業塾」は前年度まで継続してきた農業に親しみを持ってもらうための「体験型」からステップアップした「販売する魅力」を学んでもらうことを目的とした新しいカリキュラムでの講義と実習を行ってきました。
 野菜作りの経験が浅い受講生のために農業塾担当職員が画像を使ってわかりやすく解説を行いました。また、今回の農業塾の目的の一つとして「JA津安芸農産物産直部会」へ会員登録や圃場実習で栽培した野菜をAコープ津店「恵の広場」へ出荷できるまでに成長しました。
 閉講式では、9ヵ月間の学びを終えた受講生へ修了証書を手渡しました。また、当JAの農業PR隊長である、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の三重県住みます芸人「カツラギ」と和やかな雰囲気の中、受講の感想や抱負を発表しました。
 受講生は「栽培から販売までの講義や圃場実習での野菜栽培の実践経験は新鮮で楽しく、農業が身近に感じることが出来ました。これからも様々な野菜を栽培して販売に繋げたい」と話しました。
 営農対策部 草深部長は「農業塾で学んだことを活かし、卒業後も地域に根付いた農業を続けていただきたい」と期待を寄せました。

第9回 栽培と販売の魅力を学び卒業 第9回 栽培と販売の魅力を学び卒業

第8回:夏野菜栽培管理

 1月20日、第8回の農業塾では「夏野菜の栽培管理」について講義を行い、トマト・ナス・ピーマンなどの土づくりから収穫までのポイントや注意点を説明しました。
 「トマト栽培で芽かきをしても広がってしまう」などの質問があり、農業塾担当職員が対応策を説明しました。
 今回で最終のカリキュラムとなり、受講生は「学んできたことを今後の栽培に活かしていきたい」と話しました。

第8回:夏野菜栽培管理

第7回:産直出荷について学ぶ

 12月16日、第7回の農業塾では、「ジャガイモ・タマネギの栽培について」学んだ後、園芸販売課職員から産直店舗での野菜の出荷規格と販売状況の説明や栽培する野菜について提案しました。
 受講生は「今回学んだマルチなどを使った栽培方法を活かし、出荷できる野菜を育てたい」と話しました。

第7回:産直出荷について学ぶ 第7回:産直出荷について学ぶ

第6回:成長した野菜を収穫

 11月18日、第6回の農業塾では「いちごの栽培管理について」苗作りから出荷までの流れを学びました。
  11月とは思えない暖かさの中、圃場実習で育てたカリフラワー・サンチュなどを収穫し、前回講義を受けたルッコラの播種作業を行いました。
  受講生はニンジンやハクサイの成長が思うようにいかなかったので、講師にアドバイスを受け「もう一度播種や定植する時は元肥の量や水管理などに気をつけて育てたい」と学習の声が聞こえました。また、「上手く成長したカリフラワーは出荷したい」と話していました。

第6回:成長した野菜を収穫 第6回:成長した野菜を収穫

第5回:作付け計画の立て方

 10月21日に本店で「農業塾第5回講義・実習」を行いました。
  講義では「野菜の作付け計画の立て方」「連作障害の対策について」畑に合わせた野菜の種類の選び方や生育障害防止のポイントを学習しました。
  実習では、ブロッコリーの収穫や野菜の管理作業を行いました。今回実習で収穫したブロッコリーは直売所へ出荷しました。
  受講生は「初めて野菜を栽培して、収穫や出荷できたことに感激した」と笑顔で話しました。

第5回:作付け計画の立て方 第5回:作付け計画の立て方

第4回 : 農業塾 産直出荷に向けて

 第4回農業塾が、9月16日(水)に開催されました。
PR隊長のカツラギの進行で、栽培状況の報告をし、今後の課題やアドバイスを農業塾担当職員が行いました。
 農産物産直部会の会員登録を行い、みどりの交差店の長谷川店長から産直部会の規約や出荷などの説明を受けました。
 実際にAコープの産直売り場を見学し、バックヤードでは、商品ラベルの打ち方・納品方法などの説明を受けました。
 圃場実習では、大根・サンチュ・白菜の播種とキャベツの定植を行いました。

第4回 : 農業塾 産直出荷に向けて 第4回 : 農業塾 産直出荷に向けて

第3回:農薬・水管理について学ぶ

 第3回農業塾も8月19日(水)と8月25日(火)の2日間に分かれての開催となりました。
 8月19日は強い日差しの中、圃場実習が行われました。塾生1人あたり、ブロッコリー2品種(シャスター・ハイツSP)56本とカリフラワー(スノークラウン)28本、合計84本を植えました。前回の圃場実習では種から作る野菜でしたが、今回は苗から作る野菜に挑戦します。穴を掘って農薬を撒き、苗を植える時に農業塾担当職員のアドバイスを真剣に聞きながら行っていました。
 8月25日は講義と圃場実習が行われました。講義では基本的な栽培方法、農薬の紹介・撒き方、水管理ついて学びました。圃場実習では白菜(お黄にいり)の種を撒きました。ペットボトルを使って深さ1cmの穴を作りながら、25cm間隔で行っていました。また、第2回目に種撒きをしたラディッシュが収穫時期を迎え、農業塾が開講してから初めての収穫となりました。

第3回:農薬・水管理について学ぶ 第3回:農薬・水管理について学ぶ

第2回:土づくりと栽培の基本を学ぶ

 第2回農業塾は、梅雨による天候不順から7月15日(水)は講義、2週間後の29日(水)は圃場実習と2日間に分かれての開催となりました。
 講義では、津地域農業改良普及センターの北村技師を講師に招き、「土づくりと肥料・農薬」「ニンジン・ラディッシュの栽培基礎とポイント」について学びました。
 受講生は、「知識不足で今まで育たなかったが、理解ができた。実践していきたい」「農薬の散布基準も分かって良かった」と話していました。
 講義後には、JAグリーン津店で栽培する種子(向陽二号・ころころラディッシュミックス)を購入し、圃場実習の準備を行いました。
 29日(水)、圃場での作業です。播種方法を営農担当職員が実演し、初めての種撒きを行いました。
 受講生は「種を今まできちんと撒いたことがなかったので、3cm開けないといけないとか、種まきも繊細なんだと思いました」と話していました。
 生育が楽しみです。

第2回:土づくりと栽培の基本を学ぶ 第2回:土づくりと栽培の基本を学ぶ

「新」農業塾 開講式

 6月17日に本店で「農業塾 開講式」を行い、新受講生6人が出席しました。
今年度よりリニューアルした農業塾では、農産物直売所の活性化に向け、食を支える農の役割への理解を深めていただく為、これまでの体験型からステップアップし「農産物産直部会員」に新規登録いただける方を対象に園芸を中心とした講義・圃場実習を行います。
 JA津安芸農業PR隊長「カツラギ」も今回で4回目の参加となり、先輩として新受講生の皆さまと学びます。
 開講式でカツラギは「農業は、これから日本を担っていく産業だと思うので、これから皆さんもしっかり授業を聞いて、今後の活動にいかしていただきたい」と挨拶し、会場を和ませていました。
 第1回目の講義では、産直の魅力や土づくりについて学んでいただき、座学の後は実習圃場の確認が行われました。

「新」農業塾 開講式 「新」農業塾 開講式

過去の活動報告一覧