JA津安芸

ふれあい農業塾

自分で作る喜びを味わおう!

JA津安芸では、本格的な野菜づくりの知識と技能が身につく、野菜づくり講座「ふれあい農業塾」を開催しています。これから本格的に農業を始めたい方、野菜の栽培方法がわからず一から勉強したい方などを対象に、9月から翌年8月までの1年間を通して毎月1回、野菜栽培を中心とした講義と農作業の実習を行っています。自分で作る喜びを味わい健康にもいい、安全でおいしい野菜づくりをあなたも始めてみませんか?

おすすめポイント1
講義と実習、Wで身につく!

講義では野菜栽培の基礎から土壌・肥料・農薬など、幅広い内容について専門の営農担当者が、初心者の方にもわかりやすく説明し、楽しみながら学べます。講義後の実習で学んだ知識を忘れないうちに実践できます。
受講生の中には産直部会の会員にステップアップされた方もたくさんいます。加入をご希望の方は相談も受け付けております。


おすすめポイント2
三重県住みます芸人の
「カツラギ」も参加!

当JAの「農業PR隊長」でよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の「カツラギ」も参加し、若い方にも興味を持ってもらえるようSNSで農業塾での活動を配信していますので、授業のおさらいもできます。


おすすめポイント3
楽しいイベント満載の1年間

野菜作り以外にも、市場見学、調理体験、寄せ植え講習、しいたけの植菌など、楽しい体験が1年通して学べます。


おすすめポイント4
第10期から土曜日開催!

講義・実習はお孫さんと一緒に参加することもでき、収穫の時には家族みんなで作業するのも楽しいです。


おすすめポイント5
施設栽培にも挑戦できる!

実習では露地野菜13品目の栽培だけでなく、ハウスでのイチゴとメロンの施設作物の栽培体験ができます。

塾長からご挨拶

「ふれあい農業塾はおかげさまで平成28年度で10年目を迎え、現在までに約380名の方が受講しています。卒業生の中には、産直部会に加入して直売所に出荷している方もいらっしゃいます。「カツラギ」の参加や土曜日開催で、野菜づくりが初めてのお若い方の参加も増え、塾長の私も野菜作りを応援できるよう頑張っていきます!
当農業塾に興味をお持ちいただいた方はぜひ7月頃に受講生の募集を受付ますので、農業塾で自己啓発してみませんか?
お問い合わせは各店舗または営農企画課まで TEL:059-229-3502

第11期生の募集は終了しました。

今期の活動報告

第11回 市場ってどんな所?

7月8日、ふれあい農業塾の第11回の講義では、松阪市にある三重県地方卸売市場を視察しました。一般に立ち入りが制限されている市場内では、野菜がたくさん積み込まれ、セリをする威勢の良い声が響いていました。仲卸店舗では仕入れ体験も経験し、野菜の販売・流通の現場を肌で感じて学びました。参加した受講生は「間近で見るセリは迫力がありました。貴重な体験ができました」と笑顔で話していました。

第11回 市場ってどんな所? 第11回 市場ってどんな所?

第10回 夏野菜で料理をしよう!

第10回ふれあい農業塾のテーマは「旬の野菜を使った料理」作り。受講生は今が旬の夏野菜を使った料理に挑戦しました。女性部役員が講師役となり、トマトにチーズと青じそを乗せて豚肉で巻いて揚げたトマトカツ、おつまみに最適なピーマンの明太マヨ和え、レンジ蒸しナスのネギソースがけなど5品を作り試食しました。

第10回 夏野菜で料理をしよう! 第10回 夏野菜で料理をしよう!

第9回 メロン栽培に挑戦!

5月13日、「ふれあい農業塾」実習でハウスでのメロン栽培が始まりました。第10期受講生は2種類のメロン(赤肉種・青肉種)を栽培し、8月上旬の収穫をめざします。参加受講生は「メロン栽培は初めてなので自分でのできるのか楽しみです」と話していました。

第9回 メロン栽培に挑戦! 第9回 メロン栽培に挑戦!

第8回 農業塾卒業生と交流

4月8日、「ふれあい農業塾第8回」の講義では、農業塾の卒業生と受講生が交流しました。産直部会会員歴5年目の加納さんと田中さんから、野菜栽培の秘訣やこだわり等について楽しくお話ししてもらい、受講生も興味津々でメモを取っていました。産直部会入会の案内もあり、受講生は「卒業生の方のお話を聞いて、産直部会会員として出荷した場合のイメージが湧きました。今後加入について前向きに考えていきたいです」と話していました。実習では、5月から始まるメロン栽培の準備のため、受講生みんなで協力してハウス内の草抜きをしました。

第8回 農業塾卒業生と交流 第8回 農業塾卒業生と交流

第7回 ジャガイモの植付け慎重に

3月11日の「ふれあい農業塾」第7回の実習では、「ジャガイモの植付け」をしました。受講生は、種芋の芽数が均等になるように半分に切り、切断面が腐敗しないよう「草木灰」を付けて下準備は完了!ジャガイモは日当たりの良い場所を好むので、葉が込み合わない間隔に株間を空けて、切り口を下に向けるのを忘れず植付けました。受講生は「5月の収穫が楽しみ」と話していました。

第7回 ジャガイモの植付け慎重に 第7回 ジャガイモの植付け慎重に

第6回 シイタケの植菌&いちごを収穫

  2月11日、「ふれあい農業塾第6回」の実習は「シイタケの原木栽培」に挑戦しました。受講生は植菌の仕方や管理の方法を学び、原木に電動ドリルで穴を開けて金槌でシイタケの菌を打ち込みました。収穫は植菌2年目の秋からとなります。10月からハウスで栽培しているいちごが赤く実ってきました。ハウスの中はいちごの甘い香りに包まれ、待ちにまった収穫に受講生も笑顔がこぼれます。

第6回 シイタケの植菌&いちごを収穫 第6回 シイタケの植菌&いちごを収穫

第5回 施肥管理の大事さ学ぶ

  1月14日、「ふれあい農業塾第5回」を開催し、講義では肥料について詳しく学びました。受講生は施肥管理の大事さを知り、実習の玉ねぎの追肥ではマルチの穴に真剣な様子でもくもくと肥料を入れていました。
 また塾長が栽培したいちごをみんなで試食しました。いちごの香りとさわやかな甘さでみんな笑顔になります。

第5回 施肥管理の大事さ学ぶ 第5回 施肥管理の大事さ学ぶ

第4回 正月用の寄せ植えに挑戦

  12月10日、「ふれあい農業塾第4回」の実習で、受講生は「お正月用の寄せ植え」に挑戦しました。寄せ植えには寒さに強い葉牡丹を中心にお多福難点やアリッサムなどが用意され、講師から指導を受けながら植えつけました。受講生は出来栄えに感心し「これでいいお正月が迎えられる」と喜んでいました。

第4回 正月用の寄せ植えに挑戦 第4回 正月用の寄せ植えに挑戦

第3回 玉ねぎ苗125本を定植

  11月12日、本店で「ふれあい農業塾第3回」の実習では「玉ねぎ苗の定植」をしました。穴あきマルチを敷き、普通の玉ねぎ苗100本と赤玉ねぎ苗25本を1株ずつ植えました。昨年は雨続きで苗が腐り、楽しみにしていた収穫前に全滅してしまった受講生もいましたが、今年こそ良い玉ねぎができるよう天候を祈るばかりです。

第3回 玉ねぎ苗125本を定植 第3回 玉ねぎ苗125本を定植

第2回 いちごのハウス栽培始まる

10月8日の「ふれあい農業塾第2回」では、いちごのハウス栽培を勉強しました。講師がいちごの実は、実際は茎の先端(花托)であることや、日本にあるいちごの品種の数などを説明し、受講生は熱心にメモを取っていました。実習ではいちご苗の取り扱いに注意しながら、一組6株ずつ定植しました。
《農業塾こぼれ話》
先月植えた秋冬野菜がアオムシ等の被害にあっていました。

第2回 いちごのハウス栽培始まる 第2回 いちごのハウス栽培始まる

過去の活動報告一覧