JA津安芸

JA津安芸について

ごあいさつ

 JA津安芸のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。
平素は、JA津安芸の各事業に格段のご支援・ご協力を賜り、心より厚くお礼申し上げます。
 さて、日本農業を取り巻く情勢につきましては、農業従事者の高齢化や担い手不足、耕作放棄地の増大など大変厳しいものがあります。また、JAを取り巻く情勢につきましては、平成28年4月1日に「改正農協法」が施行され、同年11月には規制改革推進会議・ワーキンググループによる「農協改革に関する意見」の発表、続く12月には参院特別委員会と本会議において、「TPP承認案と国内対策などの関連法案」が与党などの賛成多数で可決となるなど、農業やJAを取り巻く社会情勢は依然として厳しい状況が続いております。
 このような情勢のなか当JAは、平成29年度は中期3ヵ年計画である「JA津安芸自己改革・改善プラン」の最終年度であり、結果と真価を組合員に示すことを使命とし、JAグループが掲げる自己改革の基本目標である「農業生産の拡大」・「農業所得の増大」・「地域の活性化」を念頭に、総合事業の優位性を最大限に生かしながら「自己改革・改善プラン」の実現に危機感とスピード感をもち、役職員一丸となって全力で取り組くんでおります。
 今後とも「地域の拠点として貢献するJA」をめざして取り組んでまいりますので、より一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。


  • 経営管理委員会会長
    川辺 千秋

  • 代表理事理事長
    高村 憲治

沿 革

 戦前、戦中の産業組合・農会・農家組合・農事組合・農業会等をその母体として、昭和22年に施行された「農業協同組合法」以降、集落を一つの単位とした「農業協同組合」が全国各地に次々と組織され、順次行政区域を一つの単位として合併を進めるなか、当管内においても津市農協、美里農協、辰水農協、安濃町農協、芸濃町農協、河芸町農協の6農協へと発展してきました。
 その後、昭和60年11月19日の第33回三重県農協大会において決議された「広域農協合併構想の推進に関する決議」に基づいて、昭和63年2月1日に三重県下初の行政区域を越えた広域合併農協として、現在の津安芸農業協同組合が発足しました。

概 況

名 称 津安芸農業協同組合
設 立 昭和63年2月1日(美里農協・辰水農協・安濃町農協・芸濃町農協・河芸町農協・津市農協)が合併
代表者 代表理事理事長 高村 憲治
出資金 2,069百万円
事業年度(決算) 年1回3月
事業内容 農協法に定められた事業をおこなう総合JA
最高議決機関 総代会
組合員数 正組合員7,546人、准組合員10,581人
職員数 292人(男子職員195人・女子職員73人・常用的臨時雇用者24人)
地 区 三重県津市(平成17年12月31日現在における久居市及び一志郡香良洲町・一志町・白山町・美杉村を除く)
貯金残高 185,141百万円
貸出金残高 33,819百万円
長期共済保有高 441,952百万円
購買品取扱高 2,477百万円
販売品取扱高 1,407百万円
自己資本比率 15.00%

(数値は平成29年3月末現在)

経営理念

農業と自然を守り「農」と「住」の調和した、
うるおいと豊かさのある地域社会の実現をめざします。

当JAは農業・農地・食・環境を守ることを基本的使命として、人との「ふれあい」や「絆」といった心の豊かさを暮らしの中で実感できる地域社会をめざして事業活動を展開しています

基本目標

  1. 地域農業の振興
    地域農業の振興や再生は、JAの基本的使命であり存在意義そのものです。農の将来に向け、農業が持続できる環境づくりに努めます。
  2. 地域社会への貢献
    広く「地域」を意識した事業活動を展開することで、地域社会の一員として地域の活性化や地域とのふれあいの輪を育んでいきます。
  3. 経営体質の強化
    安定経営を継続してこそ組合員利用者の「期待・要望」に応えることができるため、積極的に財務基盤を強化します。
  4. 組合への信頼向上
    健全性・透明性の高い経営に努め、事業活動への評価を得て利用者の「よりどころ」となることをめざします。

事業内容

指導事業

農業や生活に関する相談、情報の提供を通じて組合員や地域の皆様のお役に立てるよう、相談センターの設置をはじめ営農指導、生活指導等さまざまなサービスの提供を行っています。

  • 営農指導
     稲作を中心とした営農情報の提供や、座談会・教室・実証田などを実施して安全・安心でおいしい米づくりに取り組んでいます。また、全国のJAグループと力を合わせ、農業、生活、環境を守る農政活動を展開するとともに、地域社会の発展を目指しています。
  • 生活指導
     健康で安全な食生活と相互扶助の精神のもとに、快適な地域づくりに密着した活動として、各種文化サークル等の組織活動や、新予約共同購入運動、ホームヘルパーによるボランティア活動、朝市ふれあい市の開催等に取り組んでいます。
  • 各種相談への対応
     顧問税理士・弁護士による税務、法律相談をはじめとし、融資・交通事故・資産管理・住宅・造園・年金等のご相談に対しJAの総合性をフルに発揮して対応しています。

信用事業

 貯金・融資・為替・両替など、地域に密着した金融機関をめざし、組合員はもとより地域の皆様に、広くご利用いただいています。

  • 貯金業務
     当座貯金・普通貯金・決済用貯金・貯蓄貯金・納税準備貯金・通知貯金等の当座性貯金をはじめ、定期積金・期日指定定期・スーパー定期・大口定期・積立定期・譲渡性貯金・財形貯金等の定期性貯金等、目的、期間、金額に応じてご利用いただける商品を取り揃えています。
  • 融資業務
     暮らしの中で必要な各種ローンから、事業用の資金まで幅広くご要望にお応えできる各種資金をご用意しています。また、平日は夜7時までと毎週土曜日も夕方4時まで営業するローンセンターを本店に設置して各種ご相談に対応しています。
  • 為替業務
     全国の金融機関への送金・取立等が、どこの信用窓口からでも迅速・安全にお取り扱いできます。
  • サービス
     年金・給与の自動振込や公共料金等の口座振替、全国ネットのキャッシュサービス、また国債の窓口販売の取り扱いなど、さまざまな金融サービスに対応しています。

共済事業

地域の皆様が安心して生活していただけるように生命共済・年金共済・建物更生共済・自動車共済・自賠責共済、共栄火災海上保険(代理店:保険募集指針)など、くらしのガードをお手伝いをしています。

購買事業

農業生産や生活に必要な品物を、必要とするみなさまの立場にたって提供しています。また、各種のセレモニーを承るJA葬祭やすらぎ、JAグリーン、ガソリンスタンド、営農センターなどを開設して、身近にご利用いただける店舗づくりを目指しています。

販売事業

生産と消費の架け橋になり、地域で採れた農産物を全国の市場に出荷する一方、地産地消にも取り組み産直コーナーをJAグリーンとAコープ店内に常設しています。
 また、プライベートブランド米「安濃津ロマン」を管内に定期的に宅配するサービスを展開しています。

利用事業

お米の荷受から精米までを行うカントリーエレベーターをはじめ、地域で必要な農業用施設を建設し、共同で利用することで農産物の生産コスト抑制と農作業の合理化をはかっています。

福祉事業

地域社会への貢献活動を通じ高齢者が安心して暮らせるように生活の手助けを提供します。

ミー・ユのお部屋

JA津安芸のマスコットキャラクター
ミー・ユ

JA津安芸管内の豊かな大地から生まれたお米の妖精ミー・ユ。
髪かざりは、イネのかわいいお花です。
食べることが大好きで地元産の新鮮な野菜や果物が大好物!

ミー・ユ