2020.6.4
当JA管内では、小麦「あやひかり」の収穫が5月下旬から始まりました。
生産農家は小麦が雨の影響を受けないように、天候の良い日を見極めながら作業を進めます。
「あやひかり」は粒が大きく多収性に優れ、麺に加工するともちもち、つるつるとした食感が生まれるのが特徴です。
三重県特産の伊勢うどんにも加工されています。
また、最近では他の小麦とブレンドし、パンにも使用されるなど、活躍の幅が広がっています。
2020.5.29
津中央営農センター管内では、麦の収穫が始まり6月上旬頃に最盛期を迎えます。
営農担当者が、収穫前の圃場観察を実施しています。
適期収穫を図るため、穀粒水分28%以下であることを目安に確認します。
担当者は「例年、小麦の収穫時期は梅雨時期と重なるため、梅雨の合間の作業が大変だと思う。少しでも生産者の頼りになれるように細かな訪問と情報提供を行い、刈り遅れがないよう収穫作業が順調に進んで欲しい。」と話しました。
2020.5.28
5月26日、女性部は「おやさいづくり出前講座」として部員5名でサツマイモの定植を行いました。
例年、学校法人名古屋文化学園津こども園の園児と一緒にサツマイモの定植を行っていますが、本年度は新型コロナウイルス感染拡大防止により園児は参加せず、収穫体験に備えて女性部員と事務局のみで実施されました。
今回定植したのは「紅はるか」約250本。
園児達、収穫を楽しみに待っていてね♪
2020.5.22
令和2年度産 麦の集荷が始まることから、JA農産物検査員資格をもつ職員28名は、検査精度の維持・検査技術向上のため、施設荷受け時の品質確認と検査に向けて、基準品小麦・大麦を前にして、本番さながらに等級鑑定の練習を行いました。
鑑定の練習後には、令和2年度の麦検査計画や検査手順などについてのミーティングを実施しました。
米穀販売課長は「鑑定技術の向上を図ることで、検査体制の強化に努め、生産者・消費者の信頼を高めたい」と話しました。
2020.5.22
当JAでは、小学校の総合学習の一環として行われる「お米づくり体験」に協力しています。
例年、地元農家や地区運営協議会の委員が各小学校の実習田で児童に指導を行っていますが、本年度は新型コロナウイルスによる小学校の休校により、地区運営協議会の委員と当JA職員など関係者だけで4月下旬から5月中旬にかけて田植えが行われました。
児童の皆さんには、稲の生育を観察していただき、ぜひ稲刈りに参加してくださいね。
2020.5.15
JAグリーン津店では、夏野菜の苗を豊富に取り揃えています!
この機会に、家庭菜園を始めませんか?
初心者でも栽培できる野菜やプランターを使えばベランダでも野菜作りが楽しめます!
JAグリーン津店では、家庭菜園に必要な各種資材も取り扱っています。
初めての方でも、栽培方法等アドバイスさせていただきます。
お気軽にJAグリーン津店にご相談ください♪
2020.5.14
5月13日、女性部「チャレンジクラブ(ハウスクラブ)」の活動では、野菜を定植しました。
この活動は、「野菜づくりに興味があっても自分1人ではどのように作っていいのか分からないので教えて欲しい」という部員の声から、2015年に発足しました。
土を耕したあと、ナス・ピーマン・プチトマト・ウリの夏野菜の苗を定植しました。
作業後は、家庭の総合雑誌「家の光」を使って野菜作りの勉強会を行いました。
収穫が楽しみです♪
2020.4.28
日頃よりJA津安芸をご利用いただき、誠にありがとうございます。
4月29日(水)から5月6日(水)にかけての営業等についてお知らせいたします。
詳細は、こちらをご覧ください。
連休前後は、窓口の混雑が予想されますので、ご来店やお手続は余裕を持ってご対応いただきますようお願いいたします。
組合員・利用者の皆さまには大変ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力を賜りますようお願いいたします。
2020.4.24
営農生活部 農機センターの白山 真担当がJA全農認定の「JAグループ1級農業機械サービス士」の試験に合格しました。
認定は修理や整備、メーカーごとの機構や技能、安全指導など多岐にわたる知識が問われる検定試験で、2019年度は全国から受験者56人が試験に臨み、合格者が9人と難関の試験となっています。
白山担当は「今まで以上に努力し技術に磨きをかけ、利用者皆さまの満足度向上につなげたい」と話ました。
合格認定書を持つ白山担当
2020.4.22
片田集荷場では、4月15日からスナップエンドウ等の出荷が始まっています。
今年は暖冬の影響で生育が順調に進み、品質・収穫量ともに良好です。
津中央営農センター管内の生産者が栽培した、新鮮なスナップエンドウ・サヤエンドウ・実エンドウなどが箱詰めして県内市場に出荷しています。